Android 2.2 SDKのインストール
インストールはWindows Vista Home PremiumのService Pack 2 にしている。
最新のAndroid SDKはandroid developersのDownload the Android SDKからダウンロードできる。ダウンロードしたandroid-sdk_r06-windows.zipを適当なフォルダに解凍する。ここでは、ユーザーディレクトリにandroidフォルダを作成し、そこで解凍した。
解凍してできた、android-sdk-windowsフォルダにあるSDK Setup.exeをダブルクリックしてセットアップを実行する。
セットアップを実行すると、次のような画面が表示される。エラーが表示されているが、「Close」ボタンをクリックしてダイアログ画面を閉じる。
「Cancel」ボタンをクリックして画面をとじる。
「Settings」を選択し、「Misc」のForce https://...sources to be fetched using http://...とAsk before restarting ADBにチェックをいれる。
「Available Packages」を選択しhttps://dl-ssl.google.com/android/repository/repository.xmlにチェックを入れて、「Install Selected」ボタンをクリックする。
次のような画面が表示されるので、「Accept All」にチェックをいれ「Install」ボタンをクリックする。
各種パッケージのインストールが開始される。
インストールの途中で、ADBの更新の確認が行われるので、「YES」ボタンをクリックする。
すべてのパッケージがインストールされると、次のような画面が表示される。「Close」をクリックして、ウィンドウを閉じる。
「Installed Packages」を選択すると、インストールされたパッケージが確認できる。
以上でAndroid SDKのインストール作業は終了。次に環境変数の設定を行う。
コントロールパネルの「システムとメンテナンス」-「システム」-「システムの詳細設定(A)」でシステムのプロパティを開き「環境変数(N)...」ボタンをクリックする。
「環境変数(N)...」ボタンをクリックすると環境変数ウィンドウが開く。「Path」を選択し「編集(I)...」ボタンをクリックする。
システム変数の編集ウィンドウで、「変数値」にtoolsフォルダのパス「C:\Users\ユーザー名\android\android-sdk-windows\tools;」を追加し「OK」ボタンをクリックする。
以上で環境変数の設定は終了。
確認のために、コマンドプロンプトで adb と入力してみる。以下のような画面が表示されるはずだ。


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