玄人志向のハードディスクケースの玄蔵が熱暴走する。
無線LANでインターネットへの接続ができなくなっていた。最近変更したBUFFALOの無線LANルータWZR-HP-G301NHの設定がおかしいのかと、無線LANの設定画面を表示しようにも接続できない。しかたがないので有線LANを接続したのだが、やはり無線LANの設定画面に接続することができない。
しばらく、WZR-HP-G301NHの設定を疑っていろいろ試したが、この無線LANルータに簡易NASとして玄蔵を接続していることを思いつき玄蔵の電源を切ってUSBケーブルを外したところ、見事に接続できるようになった。原因は玄蔵のHDDが熱暴走をおこしていることのようだ(HDDが熱暴走をおこして無線LANのアクセスができなくなる理由はわからないが)。
しばらく時間をおき、玄蔵を接続すると問題なく無線LANも接続でき、玄蔵のフォルダにもアクセスできたが、そのまましばらく放置するととアクセスできなくなった。
玄蔵を設置した時、HDDの自己発熱のためにケースがかなりの熱を持つことは確認していて、心配していたが、それが的中したようだ。ちなみにHDDはHGSTのHDS721010CLA332で7200回転のものだが、5400回転のHDDを購入した方が自己発熱的には良かったかも。
さて、どうしたものかと思案した結果、こういう状態で使うことに。


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