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AdSense広告の復旧

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表示されなくなっていたAdSense広告が表示されるようになった。

Googleにメールで報告をしていたのだが、返信がきていた。「ご報告いただきました広告が表示されないとのお問い合わせについて、確認中でしたが、修正が完了いたしました。」とのことなので、Google側に問題があったようだ。ちなみ、同じドメインのサイトでいくつか同じように表示されないところを確認していたので、Googleのヘルプフォーラムでも話題になっていたFC2ブログのドメイン規制と同じことがおきていたのかと思っていたのだが違っていたようだ。

真の原因についてはメールにかかれていないのでわからないけど、とりあえず問題がなくなったのでよしとしよう。

本日、10時頃からAdSenseの広告が表示されなくなりました。

9時ごろには表示されていたのは確認できていた。AdSenseヘルプを見ても該当する違反はないようなのだ。アダルトのコンテンツは扱ってないし、ポリシー違反や無効クリックを発生させた場合には、AdSenseのログインメールアドレスに通知が送信されることになっているようだが、その旨のメールも受け取っていない。

AdSenseのアカウントにはログインできるので、アカウントが失効したわけでもなさそうだし、このブログの広告は表示されている。

何が原因なのだろう。金額は多くはないが、一番収益を上げているサイトなので困ったものだ。

Seesaaブログの広告を外す

Seesaaブログでは、デフォルトで表示される広告があるので、まず、その広告を表示させないように設定を変更する。


インタレストマッチ広告デフォルトで表示される広告は、インタレストマッチ広告が記事した①とサイドバー②に、

キーワードマッチング広告キーワードに連動したキーワードマッチング広告が記事中③に、

アマゾンアフィリエイトアマゾンアフィリエイトがサイドバー④に表示されている。

記事下インタレストマッチ広告①の記事下のインタレストマッチ広告を外すには、マイ・ブログの「設定」→「広告設定」から広告の自動最適化を行わないにチェックをし、保存ボタンを押す。

キーワードマッチング広告③のキーワードマッチング広告を外すには、「設定」→「記事設定」からキーワード(アフィリエイトマッチ)を無効にし、保存ボタンを押す。


ここまでの作業では、次から投稿される記事についての広告を外すことはできるが、これまで既に投稿されていた記事については外されない。


一括編集既に投稿された記事からこれらの広告を外すには、「記事投稿」→「記事一覧」を開き一括編集をクリックする。


Seesaa一括編集画面一括編集画面が開くので、右にあるアフィリエイトの▼ボタンを押して、有効から無効に変更する。全ての記事に対して変更したら記事一覧の下にある保存するボタンを押す。


これで以前に投稿して記事から記事中のキーワードマッチング広告、記事下のインタレストマッチ広告を外すことができた。


インタレスト②のインタレストマッチ広告および④のアマゾンアフィリエイト広告を外すには、「デザイン」→「コンテンツ」を開いて、ボックス広告と人気商品の右上にある×印をクリックして、ゴミ箱に移動する。その後、設定を反映するボタンを押す。

これで、Seesaaブログでデフォルトで表示される広告を外すことができたはず。

アドセンスを設置する

Google AdSenseの広告ユニットの下部の矢印ボタンをクリックすると、表示が文字化けしちゃう。初回に表示される広告は問題ないようだ。

文字化けした広告ユニット 正常な広告ユニットいつからこうなったのか、わからないけれど。

ということで、他のwebページで試してみたら、同じだった。

Googleg側の問題なのかな。

Google AdSenseチームからモバイルコンテンツ向けAdSenseパワーアップオンラインセミナーの案内が来た。とりあえず、参加登録をした。

セミナーの内容 は以下のようである。

1. 掲載ページの拡大
- サイトの構成に合わせて掲載ページを増やしましょう
- 収益効果の高い掲載ページとは?

2. 掲載デザインの秘訣
- ページ内の配置を最も収益効果の高い位置にチューニングしましょう
- 定期的なメンテナンスの方法と考え方

3. 効果的なカラーデザインの秘訣
- 効果的なカラーデザインの基本的な考え方
- 効果的なメンテナンスの仕方

4. コンテンツと広告の関連性を挙げるための秘訣
- AdSense クローラーのアクセスを許可していますか?
- セッション ID など動的生成パラメータを実装されている場合

5. 質疑応答

開催日は8月5日(水)14:00-15:00

おや!!平日じゃん。こりゃ無理だ。

Google 検索向けAdSenseはサイト内検索のみに対象を絞ることが可能である。そこで、MT4が提供している検索の変わりに、検索向けAdSenseを設置した。

その手順は、

  1. アドセンスコードの取得
  2. 検索ボックスの作成
  3. 検索結果の表示テンプレートの作成

となる。

アドセンスコードの取得

アドセンスコードを取得するには、[AdSense 設定]タブをクリックし、[検索向けAdSense]を選択する。

検索タイプの選択

検索タイプは自サイト内の検索を対象とするので選択するサイトのみをチェックし、選択したサイトに検索対象とするサイトのURLを入力する。

詳細オプションの選択

詳細オプションの選択で、[サイトの言語]を「日本語」を選択。[お客様のサイトのエンコード]はMT4のデフォルトでは「Unicode(UTF-8)」のはずなので、これを選択する。自分でエンコードを変更している場合はそれに合わせ選択する。[Google ドメイン用の国または地域]は「日本」を選択。

検索ボックスオプションの選択

検索ボックスのブランドスタイルの選択とテキストボックスの長さを指定する。適当なブランドスタイル(ここではデフォルトのデザイン)を選択し、テキストボックスの長さは文字数で指定する。ここでは20文字とした。

検索結果のスタイル

検索結果を自分のサイトに表示することになるので[自分のサイトに結果を表示する]をチェックして検索結果を表示するファイルのURLを入力する。また、検索結果領域の幅を指定するが975px以上で指定する必要がある。検索結果に対して広告を表示する場所を指定する。ここでは「上と下」を選択した。

検索コードを取得

利用規約に合意する為にチェックボックスをオンにし、検索エンジンの名前を入力して「送信してコードを取得」ボタンを押す。

サーチコード

表示された上のコードは検索ボックスのコードで、下のコードは検索結果を表示するためのコードになっている。今回は、MTでサイトの検索というウィジットを作成し、そこにコードを貼付している。

検索ボックスの作成

MTの「デザイン」 - 「ウィジット」 - 「ウィジットテンプレートの作成」で開く編集画面で以下のコードを貼付する。

<h3 class="widget-header">サイトの検索</h3>
<div class="widget-content">
  <div>検索ボックスのコードをここに貼る</div>
</div>

検索結果ページの作成

検索結果ページを作成するにはMTの「デザイン」 - 「テンプレート」でメインページの内容を全てコピーしておいて、「インデックステンプレートを作成」をクリックし表示される編集画面に貼り付ける。そして、<mt:Entries lastn="10" offset="1">から</mt:Entries>までを削除し、そこに検索結果を表示するためのコードを貼り付ける。出力ファイル名には前述した検索結果のスタイルで指定したファイル名を入力し保存する。

これで、MT4に検索向けAdSenseの設置はできた。ただし、検索結果領域の幅の指定が975px以上でなけらばならない為、検索結果の表示では右側が切れてしまっている。検索の目的としてはあまり影響がないのでそのままとしよう。適当なキーワードで検索してもらえれば具合いがわかるだろう。

Google ウェブマスターツールのデザインが新しくなった。

Google ウェブマスターツール3 つのカテゴリ(サイトに関する情報を Google に提供するサイト設定、サイトに関する Google データを確認できるウェブ上のサイト、サイトのクロール中に Google によって検出された問題のレポートを確認できる診断)にグループ化されている。

新しいウエブマスターツールでは検索に使われたキーワードが100件まで表示されるようになっている。

Google Adsenseレポートに「AdsenseアカウントをGoogle Analyticsと統合することができます」とういメッセージが出ていたので、Google Analytcsに申し込んだ。

無料アクセス解析といえば忍者TOOLSのアクセス解析ツールが定番でUsaiも使っているが、Google Analyticsではウェブサイト オプティマイザーにアクセスして、最も多くのコンバージョンを生み出しているページ デザイン、見出し、画像を分析可能ということなので試してみることに。

Google AdsenseからAdsenseの新しい機能「興味/関心に基づく広告」の紹介があった。

興味/関心に基づく広告」を使用することにより、さらに効率的に収益を上げることができることらしい。

また、「このオプションを使用しないように設定すると、ウェブサイトに表示される広告数が減少して、収益の低下につながることがありますのでご注意ください。」とあった。

詳細はAdWordsで「興味/関心に基づく広告」が利用可能になりますAdsenseヘルプセンターを参照。

ただし、日本での配信開始は未定のようだが。

Adsenseのニュースレターで、収益アップの為のヒントの紹介があった。

クリック単価を向上させるためには広告の形式を「テキスト広告のみ」「イメージ広告のみ」に制限しないで「テキスト広告およびイメージ広告」を選択することで、イメージ広告が表示されるされないに関わらず、クリック単価のアップが見込めるらしい。

そこで、「テキスト広告のみ」のスクエア200x200の広告ユニットを「テキスト広告およびイメージ広告」にした。

また、クリック率をアップさせる為には「枠線なし」の設定がお勧めということなので、枠線をつけていたその広告ユニットの枠線もとった。

効果のほどを見てみよう。

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