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fsutil でダミーファイルを作成する

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Linuxでダミーファイルを作成する方法を「ddコマンドでダミーファイルを作成する」記事で紹介した。Windows Vista でもコマンドプロント上で実行するfsutil.exe というツールでダミーファイルを作成することができる。

「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」で、コマンドプロンプトを右クリックし「管理者として実行(A)...」をクリックし管理者権限で起動する。

コマンドプロンプトで、fsutil を実行する。書式は

fsutil file createnew  [ファイル名] [ファイルサイズ]

で、ファイルサイズは10進数で指定する。同じファイル名が存在する場合はエラーとなる。以下は10Mbyteのダミーファイルを作成した場合だ。

fsutil の実行

DeepBurner FreeはCD/DVDのライティングソフトDeepBurnerのフリー版。CD/DVDのライティング以外にもCDラベル印刷機能もある。試したのはISOイメージの書き込みだけだがVistaで動作を確認。

deepburner-01.JPGISOイメージの焼き方は簡単で、DeepBurner Freeを起動すると「プロジェクトタイプの選択」ウィンドウが現れるので、「ISOイメージの書き込み」にチェックを入れ「次へ>>」をクリック。

deepburner-02.JPGイメージファイルを指定するテキストボックスの横のボタンをクリックして、書き込むイメージファイルを選択する。そして「ISO書き込み」ボタンをクリックすると書き込みが開始する。

deepburner-03.JPG上部のログ・ウィンドウに「書き込み処理を開始しました」と表示され、書き込みの進行状況が横棒で示される。

deepburner-04.JPG書き込みが正常に終了すると上部のログ・ウィンドウに「書き込みは終了しました」、「イジェクト中」と表示され、「ジャジャ-ン」といった効果音とともにメディアがイジェクトされる。

このように簡単で、お奨めかも。

5月7日に予定していたWindows 7 RC日本語版が一日早くダウンロード可能になっている。さっそくWindows 7 ダウンロードページからダウンロードした。

Windows 7のリリース候補版(RC)が公開された。4月30日に開発者向けに公開されたが、日本語版の一般向けには5月7日に公開される。

Windows 7の動作環境はVistaと同等で、CPUが1GHz以上、メモリが1Gバイト、HDDの空き容量が16Gバイト、GPUが、WDDM 1.0以上のドライバで動作するDirectX 9対応モデルとなっている。このゴールデンウィーク中に試してみようと思う。

Windows Vistaにインストールされているホームページビルダ11のウェブアートデザイナーで「画面上の色を取得する」アイコン(スポイトのアイコン)をクリックすると画面が真っ黒になりこのツールを使うことができない。Windows XPでは正常に使えたのだが。。

ウェブで検索したのだが、この現象にたいする解決策は見つからなかった。そこで、画面上の色を取得するためのフリーウェアを探したところ「FE-Color Palette」というのがあったので使っている。

  FE - Color Paletteのスクリーンショット

FE - Color Palette Ver.1.12 (LZH形式・42.1KB)をFieldeast.comからダウンロードし適当なディレクトリで解凍すると実行ファイルFE - Color Palette.exeができる。

使い方はいたって簡単で、「イメージ(I)」 -> 「画面上の色を取得(S)」で現れるスポイトのポインタを取得したい色の上においてクリックすればよい。

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