RCB-A449x 基板でDSDの再生

RCB-A449x基板はUSB to I2S DSDコンバーターのCombo384と組み合わせて旭化成エレクトロニクスのAK449XシリーズDACをレジスタコントロールモードで制御する基板です。レジスタコントロールモードで制御することでピンコントロールモードではできなかったDSDの再生やMONOモードでの動作ができるようになります。設定できる内容やその方法についてはAK449xシリーズDACレジスタ制御基板 RCB-A449x説明書を参照して下さい。

ここではAK4493EQ搭載のDSD-A4493を接続してRCB-A449xの使い方を紹介します。

まずはDSD-A4493をレジスタコントロールモードにします。J1ピンヘッダの設定は 7-8,13-14をショートしてレジスタコントロールモードの3線シリアルインターフェースにします。

6ピンのケーブルをRCB-449x基板のCNとDSD-A4493基板のCN1に、3ピンのケーブルをRCB-A449xのCN3とDSD-A449xのCN4に接続します。

Combo384とRCB-A449x基板にスタックします。Combo384の3番ピンから8番ピンをRCB-449x基板のピンソケットに挿入しますが挿入位置がずれないように注意しましょう。

Combo384をPCとUSBケーブルで接続し、DSD-A4493に電源を入れます。DSD-A4493の電源が入るとRCB-A449x基板のPower LED(赤:D5)が点灯します。緑のLED(D6)はDSD再生中に点灯しPCM時は消灯です。

これでハードの準備はOKです。

あとはWindows10のfoobar2000を設定します。foobar2000のインストールと設定についてはWeb上に多く解説されていますが、後ほど別途まとめたいと思います。

AK449x DAC レジスタコントロール基板 RCB-A449x

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする