Arduino

Atmega328P-AU書き込み用ソケット基板の製作

32ピンQFPのAtmega328P-AUに予めプログラムを書き込むために、0.8mmピッチ/32ピンQFPのソケットを使って書き込み基板を作ることにしました。とりあえず一つあれば良いのでユニバーサル基板に作ります。 仕様という程ではないで...
Arduino

未書き込みチップにUSBasp AVRライターで書き込みエラー

USB接続のUSBasp AVRライターで、秋月で購入したブートローダーの書き込まれていないAtmega328P-PUにブートローダーを書き込もうとしたら以下のエラーが出て書き込めませんでした。avrdude: error: program...
Raspberry Pi

AK4493SEQラズパイDACを使うための設定

AK4493SEQを搭載したラズパイDAC(RBD-A4493S)はVolumio / moOde audio / RuneAudio / PiCore Player といった多くの音楽再生OSに対応しています。そして、Raspberry ...
Arduino

USBaspでブートローダーの書き込み

ブートローダーが書き込まれていないAVRマイコンにArduinoのブートローダーを書き込みたい場合があります。方法の一つとして、正常に動作するArduinoにArduinoISPスケッチをコンパイル・書き込んで、このArduinoを書き込み...
Raspberry Pi

Raspberry PiでAK4493(その4) AK4493SEQラズパイDACの基板化

設計済みだったAK4493SEQラズパイDACをようやく基板化しました。AK4493SEQはまだ入手できてないですがAK4490REQが手に入ったのでこれを実装して動かしました。AK4490REQはAK4493SEQとピンコンパチで内部レジ...
Volumio

VolumioのIR Remote Controllerプラグインでリモコン操作

Volumioのプラグインを使ってリモコンで操作できるようにします。リモコンは秋月電子で購入できるオプトサプライ赤外線リモコンを使い、受信モジュールは同じく秋月電子で購入可能なシャープ製のGP1UXC41QSを使いました。Volumio 3...
Volumio

VolumioのGPIO Buttonsプラグインでボタン操作

VolumioのGPIO Buttons Pluginを使ってボタン操作で再生/停止、シャットダウンをします。今回Volumio3を使いましたがVolumio3からはプラグインを使うにはPremiumにアカウントを登録しないといけません。登...
Raspberry Pi

Raspberry PiでAK4493(その3) AK4493SEQを載せたラズパイDAC

AKMの工場火災の発生前にRaspberry Pi用のAK4493EQを使用した基板を設計していました。設計はほぼ完了していたのですが基板化しようかどうか迷っていたとき、この火災のニュースが入ってきて、AK4493EQの入手ができなくなった...
Raspberry Pi

RBD-P5122+ ZERO WMOの発振器の45M/49M基板

マスタークロック出力ピンを持つ,Raspberry Pi ZeroサイズDAC RBD-P5122+ ZERO WMO基板に実装される発振器の周波数は22.5792MHz/24.576MHzですが,kkumaxさんに40MHz系に変更して販...
BD34301

BD34352EKV DACチップを確認します

ロームのハイエンドモデル向けとしてリリースされたBD34352EKVの確認です.フラグシップモデル向けとして先にリリースされたBD34301EKVとピン互換なので,DAC-BD34301基板に実装しました.ファームはローム ハイエンドDAC...